山善(YAMAZEN)の加湿器 口コミでも評判のおすすめ3選
冬は乾燥が気になります。
乾燥していると喉に良くないですし、ウィルスが飛び散りやすく病気にならないか心配になってしまいます。
そこで今回は使いやすい山善(YAMAZEN)の加湿器をご紹介します。
加湿器が欲しいけど、場所を取るし値段が高いとお悩みの人にも山善(YAMAZEN)の加湿器はピッタリですよ。
山善(YAMAZEN)の加湿器口コミや評判は?
[山善] スチーム式 加熱式加湿器 KS-A252(W)
- 同じ機能で比較すると値段が安い
- 軽いし扱いやすいので持ち運びがラク
- 操作や機能がシンプル
- 掃除が簡単になる構造をしている
- もう少しタンク容量が欲しい
- 鍋でお湯を沸かすような音がするけど、雨音が好きな人は気にならない
KS-A252は、スイッチを入れるだけですぐに使えるとてもシンプルな加湿器です。

[山善] ペットボトル式 加熱式加湿器 KP-C058
- 机の上に載せても邪魔にならないサイズ
- 500mlのペットボトルで直接給水出来るのが良い
- 公認ではないけど1Lでも使える
- アロマ対応でデスクワークがはかどる
- 水が無くなると自動で止まるから安心
- 掃除をしっかりした方が良い
- スチームのボコボコという音がする
KP-C058は在宅ワークの人にはピッタリの相棒です。
アロマオイルも併用して、集中力アップできますよ。

[山善] ハイブリッド式加湿器 ヒーター&抗菌クリーンカートリッジ付 MZH-B45(W)
- ちょうど良い大きさ
- 上から給水が出来て、簡単
- デザインがシンプル
- 下部が7色に変わるのが可愛くてオシャレ
- 運びやすくて簡単で使いやすい
- 蒸気が出る筒の部分は掃除しづらい
- 蒸気の排気口の向きによってはセンサーが反応して止まる事がある
MZH-B45はオシャレなハイブリッド式加湿器です。
今回紹介している製品よりは高いですが、電気代が格段に安く、タイマー機能や湿度の設定が出来る優れものです。
山善(YAMAZEN)の加湿器は、女性でも扱いやすいように作られてますね。
特にタンクを持ち運ぶという手間が無いモデルが、山善(YAMAZEN)の特徴です。

【おすすめポイント】山善(YAMAZEN)の加湿器 その性能は?
山善(YAMAZEN)の加湿器は他社に比べるとコンパクトなものが多く、小さいだけあって軽量です。
加湿器は水の補充や掃除がメンドイものですが、山善(YAMAZEN)の加湿器は出来るだけ負担が軽くなるよう作られてます。
女性でも扱いやすいので、お手入れが楽チンです。
KS-A252のおすすめポイント
山善(YAMAZEN)のKS-A252は特にシンプルな機能が特徴です。
とにかく安さ重視。タイマーとか何もいらないって人にはオススメです。
約7時間の連続運転が可能なので、寝る前にタンクをいっぱいにしておけば、睡眠中ずっと加湿してくれますよ。
KP-C056のおすすめポイント
山善(YAMAZEN)のKP-C056は、ペットボトルがタンク代わりになるのがおすすめポイントです。
タンクの掃除が必要ないし、超コンパクトなのでデスクに置く事も出来ます。
アロマにも対応しているので、例えばベルガモットを使ってリラックスしたり気分を高める事が出来ますよ。
MZH-B45のおすすめポイント
山善(YAMAZEN)のMZH-B45は、7色のイルミネーションが特徴的。
加湿器なのに部屋を可愛く、オシャレに出来ますよ。
湿度が表示されるのも、ありがたいですね。
自分の好みの湿度が分からない人はちょうど良い湿度を探せるし、好みの湿度を保つよう運転してくれるので冬には欠かせない相棒です。
山善(YAMAZEN)の加湿器「その違いは?」
今回紹介した山善(YAMAZEN)の加湿器は、加湿方法も用途も全然違います。
なので電気代と加湿方法に絞って違いを解説しますね。
山善(YAMAZEN)の加湿器 3製品の比較
山善(YAMAZEN)の加湿器の電気代目安は、このようになっています。
品番 | タイプ | 電気代(1時間) |
---|---|---|
KS-A252 | 部屋用 | 7.29円 |
KP-C056 | デスク | 4.05円 |
MZH-B45 | 部屋用多機能 | 2.43円(ヒーターON)/0.81円 |
消費電力(W)×1時間×31円÷1000
※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価31円/kWhを参考に計算。
※50Hz/60Hzの表記がある場合
東日本にお住まいの方は50Hz/西日本にお住まいの方は60Hz を見ましょう。
スチーム式の加湿器はヒーターで加湿するタイプなので、どうしても電気代は高めになってしまいますね。
ハイブリット式のMZH-B45はスチーム式よりも電気代が安く済みます。
なので、部屋用は購入後の電気代の事を考えたら少し高くてもハイブリッド式を買う方がお得です。
スチーム式とハイブリッド式の違い
スチーム式は、水を沸かして蒸気を出すタイプです。
ハイブリッド式は、濡れたタオルに温風を当てて、乾かすイメージです。
どちらも雑菌を出さなくて、素早く加湿出来る特徴があります。
ですが、スチーム式は電気代がとてもかかりますし、吹き出し口が熱くなるのでヤケドする危険があります。
ハイブリッド式は電気代が超音波式より高い事と、フィルターの交換が必要なのがデメリットです。
頻繁に交換する必要はないですけど、フィルターがダメになる事があるので、フィルターの交換は避けられません。
まとめ 山善(YAMAZEN)の加湿器について
今回は山善(YAMAZEN)の加湿器を3つに絞って紹介しました。
山善(YAMAZEN)の加湿器は扱いやすさを重視しているので、特に女性の1人暮らしやシングルマザーにはピッタリの品ばかりです。
部分的に掃除がしづらい事もありますが、掃除も比較的楽チンに出来て非常に人気です。
山善(YAMAZEN)の加湿器は売り切れになっている事もよくあるので、お早めに。
