

こちらはパナソニックのテレビ「VIERA(ビエラ)49LX900」です。
2022年の上位モデルに位置付けられ、画質や音質だけでなく、操作性も優れています。
国内の他メーカーと比べても、操作性は非常に良いです(筆者談)。
そこで今回は、パナソニックのテレビ「VIERA」の口コミや評判について、実機レビューを交えて解説します。

パナソニックのテレビを検討中の方はぜひ参考にしてみてください。
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パナソニックのテレビVIERAの実機レビュー

現在販売されている主要な国内メーカーは、
- SONY(ソニー)
- Panasonic(パナソニック)
- SHARP(シャープ)
- REGZA(レグザ)
などが挙げられますが、パナソニックは発色が良く、AI技術で最適な映像が視聴できます。

LX900シリーズは上位モデルに位置付けられ、以下のような特徴があります。
- 画質がキレイ
- リモコンの操作性がいい
- ダイレクトボタン
- 音質はそこまで良くない
画質がキレイ

筆者はこれまでシャープ一筋でしたが、パナソニックの方が発色が良く、細かい映像表現に優れています。
さらに、AIによる画質調整(オートAI画質)のおかげで、シーンやお部屋の明るさに合わせた最適な映像を映し出します。
また、倍速機能が備わっているので、ブレを抑えた滑らかな映像表現が可能です。

全体的にバランスが良く、輪郭がぼやけたり、暗いシーンだと見えにくいなどの黒つぶれも気になりません(Auto AIモードで確認)。
リモコンの操作性がいい

パナソニックで驚くのは、リモコンの反応速度です。
地上波映像の切り替わりの速さはもちろん、YouTubeやAmazonプライムビデオなどの動画コンテンツの切り替えも、スマートフォン並みに速いです。


さらに、ダイレクトボタンが搭載されているので、見たい動画コンテンツにすぐアクセスできます。
音質はそこまで良くない

音質については、最大出力30Wのスピーカーを搭載しているため、音割れ(ひずみ)は起きません。
ただし、低音域や高音域の表現は標準的で、スピーカーボックスを採用していることで、一般的な左右のフルレンジスピーカーと比べて低音は響きます。
また、立体音響効果を持つDolby Atmosを搭載しているので、多少の臨場感はありますが、バーチャル立体音響のため、本格的なホームシアターのような臨場感は期待できません。
それでも、違和感を感じるほどではないので、音質をデメリットとするかどうかは、あくまで個人の好みによります。

では、続いて現行モデルの特徴をまとめてみます。
パナソニックのテレビVIERA(ビエラ)の特徴 2024年モデル

2024年モデルは従来のスマートTVアプリ(動画コンテンツ)からFire TVが採用されるようになりました。

どうして変わったの?

独自のOSでは開発コストがかかります。
そのため、Fire TVのOSを使用することで開発コストが削減できます。
現在Fire TVを採用しているメーカーはヤマダ電機が独占契約しているFUNAIスマートテレビのみでしたが、パナソニックで2社目になります。
他にも画質や操作性など、従来機同様に優れた性能で新登場しました。
※以下、ハイグレードモデルW90Aシリーズを参考に解説しています。
- 高画質エンジン搭載
- Dolby Atmos対応
- Fire TV搭載
高画質エンジン搭載

2024年モデルW90Aには高性能エンジンが搭載されています。そのため、最適な映像表現が可能です。

さらに、高コントラストな液晶パネルが使用されているので、奥行きのある黒色の表現やLEDバックライトの分割駆動によりメリハリのある映像が楽しめます。

従来の機種と比べてくっきりとした映像表現ができるのは、液晶パネルの改良が影響しています。
また、W90Aはリフレッシュレート120Hzに切り替えられるので、滑らかな映像表現が可能です。
- リフレッシュレートとは
-
テレビの映像は静止画を高速で表示することで動画再生します。
そのため、1秒間に何回更新されるかで映像の滑らかさが異なります。
標準的なテレビは60Hzのものが多いのですが、120Hzに対応している機種は、より滑らかな映像が楽しめます。
Dolby Atmos対応

パナソニックに限らず他の国内メーカーでもDolby Atmosに対応している機種は多いです。
標準的なテレビは左右のスピーカーから音を出しますが、立体音響効果は感じられません。その点を表現できるのが、Dolby Atmosになります。
バーチャル的な立体音響効果のため、映画館やホームシアターのような表現は難しいのですが、少しでも立体的な音響効果を体感したい方にはおすすめの機能です。

設定のON/OFFで切り替えられるので、操作は簡単です。
Fire TV搭載

2024年からパナソニックのテレビはFire TVに対応しています。
豊富な動画コンテンツだけではなく、音楽配信やゲームにも対応しています。

またalexaにも対応しているので、リモコンに話しかけるだけで音声認識し操作可能です。

音声検索は入力するよりもかなり楽です。
この2024年モデルは、従来通り高性能エンジンを搭載し、さらに高性能パネルやFire TVのOSを使用することで開発コストを抑えています。
近年の物価上昇や半導体不足により家電製品の価格も上昇傾向にありますが、企業努力により過度な値上げをせず、高品質なテレビを提供しています。
また、パナソニックは高品質を保つために厳しい耐久テストや品質チェックが行われています。

W90Aシリーズは上位モデルに位置付けられ、バランスの取れたシリーズです。ぜひチェックしてみてください。
項目 | 詳細 |
---|---|
型番 | 43W90A![]() |
サイズ | 43V型 50V型 55V型 65V型 |
参考価格 | 138,500円(税込) |
画質 | AI高画質エンジン |
倍速機能 | 120Hz |
音質 | Dolby Atmos |
動画コンテンツ | Fire TV |
総合評価 | 4.0 |

このように、パナソニックのVIERAは高画質でバランスの取れた4Kテレビです。
しかし、パナソニックのテレビは「壊れやすい」という評判も一部で見かけます。

では、なぜパナソニックのテレビが壊れやすいと思われているのか、その理由を見てみましょう。
パナソニックのテレビVIERAは壊れやすい?そう思われている理由を解説

パナソニックのテレビは壊れやすいの?

いえ、そんなことはありません。
しかし、過去のリコールや、小型・中型テレビを海外メーカーに製造委託していることが、壊れやすいと思われる理由かもしれません。
過去のリコールにより壊れやすい?

パナソニックのテレビは過去にリコールが発生したことがあります。
リコールの内容は以下の通りです。
日頃は、弊社製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。
さて、弊社が2011年12月から2013年6月までに輸入・製造した液晶テレビの4品番におきまして、テレビ本体を水平回転させると、据置きスタンドを止めているねじの緩みやがたつきが発生し、その状態で回転動作を継続した場合、テレビ本体が転倒する可能性があることが判明しました。
つきましては、今後も安心してお使いいただくため、据置きスタンドの無料部品交換を実施させていただきます。
パナソニック公式サイトより抜粋
このように、過去のリコールを知っている方は「パナソニックのテレビは壊れやすい」という印象を持っているかもしれません。

しかし、それ以降はリコールの報告もなく、耐久性に問題はありません。
海外メーカーに委託しているため壊れやすい?

パナソニックは2021年から小型・中型テレビの生産を中国メーカーのTCLに委託しています。
そのため、「中国メーカー=壊れやすい」という印象を持つ方もいるかもしれません。
以前は、日本メーカーの方が「安心」という印象がありましたが、現在ではTCLやハイセンスなどの海外メーカーの技術力が高く、国内メーカーは太刀打ちできないほど大きな差が開いています。

ちなみに、TCLは世界第2位の出荷台数に上り、2023年度は2,526万台の出荷台数で市場シェア12.5%になります。
出典元:TCLが2年連続で世界TOP2のテレビブランドに TCL公式サイトより
2023年/2024年モデルの違いを比較 パナソニックの4KテレビVIERA
パナソニックの4Kテレビは3シリーズあり、それぞれのグレードは以下の通りです。
- 最上位モデル
総合評価 5.0
大画面で高性能テレビを見たい人におすすめ - ハイグレードモデル
総合評価 4.5
サイズを抑えて高性能テレビを見たい人におすすめ - スタンダードモデル
総合評価 4.0
豊富なサイズから選びたい人におすすめ
最上位モデル MX950とW95Aシリーズの違いを比較

パナソニック
最上位モデル W95Aシリーズ 65V型 65W95A
参考価格 305,045円(税込)
MX950とW95AシリーズはパナソニックVIERAの最上位クラスであり、いずれも高性能なモデルです。
大きな差はありませんが、取り扱いサイズや動画コンテンツのOSが変更されています。
それぞれの違いは以下の通りです。
MX950とW95Aシリーズの違いを比較
MX950 | W95A | |
---|---|---|
サイズ | 75V型 65V型 55V型 | 65V型 |
OS | パナソニック独自 | Fire TV |
その他の性能は、ミニLEDバックライトや量子ドット技術により、細やかな映像表現が可能です。

また、倍速機能により滑らかな映像を楽しめます。
項目 | 詳細 |
---|---|
型番 | 55MX950![]() |
サイズ | 55V型 |
参考価格 | 169,000円(税込) |
画質 | AI高画質エンジン |
倍速機能 | 120Hz |
音質 | Dolby Atmos |
動画コンテンツ | |
総合評価 | 5.0 |

ハイグレードモデル MX900とW90Aシリーズの違いを比較

パナソニック
ハイグレードモデル MX900シリーズ 43V型 43MX900
参考価格 128,800円(税込)
こちらのシリーズは、パナソニックVIERAの上位モデルに位置付けられます。
主な違いは、最上位モデルと同様にサイズ展開やOSの違いが挙げられます。
MX900 | W90A | |
---|---|---|
サイズ | 50V型 43V型 | 65V型 55V型 50V型 43V型 |
OS | パナソニック独自 | Fire TV |

MX900とW90Aシリーズは多少の違いはありますが、どちらもバランスの取れたモデルです。
項目 | 詳細 |
---|---|
型番 | 43MX900![]() |
サイズ | 43V型 |
参考価格 | 128,800円(税込) |
画質 | AI高画質エンジン |
倍速機能 | 120Hz |
音質 | Dolby Atmos |
動画コンテンツ | |
総合評価 | 4.0 |

スタンダードモデル MX800とW80Aシリーズが違いを比較

パナソニック
スタンダードモデル MX800シリーズ 43V型 43MX800
参考価格 85,000円(税込)
MX800とW80Aシリーズも上位モデル同様にサイズとOSの違いが挙げられます。
MX800 | W80A | |
---|---|---|
サイズ | 75V型 65V型 55V型 50V型 43V型 | 50V型 43V型 |
OS | パナソニック独自 | Fire TV |

2024年モデルは選べるサイズが少なくなりました。
しかし、2024年はオリンピック開催年ということもあり、需要の高まりが期待されます。
そのため、少しでも良い画質でオリンピックを楽しみたいユーザーのニーズを考慮し、上位モデルのサイズ展開を広げたと考えられます。
項目 | 詳細 |
---|---|
型番 | 43MX800![]() |
サイズ | 43V型 |
参考価格 | 85,000円(税込) |
画質 | AI高画質エンジン |
倍速機能 | 60Hz |
音質 | Dolby Atmos |
動画コンテンツ | |
総合評価 | 3.0 |

このように、2024年モデルは前年モデルと比較して大きな違いはありません。

そのため、予算の都合で少しでも値段を抑えたい方には、前年モデルを選ぶという選択肢もありだと思います。
パナソニックのテレビVIERAは壊れやすい?口コミや評判

では続いてパナソニックの4KテレビVIERAの口コミや評判をシリーズごとに紹介します。
この章ではパナソニックの4Kテレビを使用したことがある男女119人に口コミアンケートを取り以下の項目をまとめています。
※GXシリーズを除いて2020年以前のモデルは除外しています。
- 年齢・性別
- 購入機種・口コミ評価
- メリット(良い点)
- デメリット(気になる点)
- 不具合や故障の有無

項目 | 票数 |
満足 | 67人 |
やや満足 | 40人 |
普通 | 6人 |
やや不満 | 3人 |
不満 | 3人 |
アンケート詳細
調査方法:Webアンケート(クラウドワークス、ランサーズ)
実施期間:2023年8月〜10月
対象者:パナソニックの4Kテレビを利用している119人
スタンダードモデル LX800シリーズの口コミレビュー
購入機種
スタンダードモデル 50V型 TH-50LX800
5.0
メリット(良い点)
色もハッキリして滲みが無く綺麗で観やすく取り敢えず気に入っています。
とにかく画質がきれいなのがとてもいいです
デメリット(気になる点)
リモコンの電波を飛ばす位置が画面下中央で小さいので少しやりにくいかな?と思いました。
もう少し使いやすいといいなと思いました
不具合や故障
なし
購入機種
スタンダードモデル 43V型 TH-43LX800
5.0
メリット(良い点)
画質調整機能のAIが優秀で、臨場感ある映像が楽しめます。
とくにスポーツやライブ映像に強く、迫力があります。
デメリット(気になる点)
番組表を見てから戻るボタンを押すとタイムラグ?があります。
画質と音質は最高レベルだが、細かい機能の出来栄えがイマイチです。
不具合や故障
なし
購入機種
スタンダードモデル 55V型 TH-55LX800
5.0
メリット(良い点)
今まで使っていたテレビが4kではなく小さかったので初めてテレビをみたときは感動しました。
テレビだけでなくYouTubeやNetfrixが見えるのもとても良いです。
デメリット(気になる点)
音質に違和感を感じます。
恐らく今ままでのテレビより良い音質だからだと思うのですが初めは戸惑うかもしれません。
不具合や故障
なし

LX800シリーズの口コミは、画質・音質共に「最高」という評価が多く、満足度も高いです。
一方で、デメリットとしてリモコンの反応や細かい機能に関する問題を指摘する声もありましたが、全体的には高評価で、一定以上のスペックを求める人には最適なモデルです。
ハイグレードモデル LX900の口コミレビュー
購入機種
ハイグレードモデル 43V型 TH-43LX900
5.0
メリット(良い点)
音質も良く、映像の色味もいい。
音楽番組を見ていると低音までしっかり響いて音がいいと感じる。
ライブのDVDを見ていても衣装の生地の質感までわかるくらいキレイ。
デメリット(気になる点)
少し光量が多くて目が疲れそうな感じがするときがある。
そのほかは特にデメリットと感じる部分はないと感じる。
不具合や故障
なし
LX900シリーズの口コミは、ハイグレードモデルということもあり評価が高く、リアルな色彩や低音の響きも高評価です。
その一方で、「キレイすぎるため目が疲れる」という意見が見られました。

そんなときは明るさの調整が可能なので、視聴する映像に合わせて設定を変更することをお勧めします。
最上位モデル JX/LX950シリーズの口コミレビュー
購入機種
最上位モデル 65V型 TH-65LX950
5.0
メリット(良い点)
初めて4Kテレビが我が家にやってきたのですが、アニメ番組の時に立体感があるというか、動きが滑らかな感じがします。
美しい映像なのがとにかく嬉しいです。
デメリット(気になる点)
部屋に対して大きいテレビにしてしまったので
すこし角度がずれたところで視聴すると見えにくいのが難点です。
見える方向へ傾ける(首振り)ことが難しいのでそこが少しですが残念です。
不具合や故障
なし
購入機種
最上位モデル 55V型 TH-55JX950
5.0
メリット(良い点)
とても迫力があり見ていてワクワクしたりと臨場感を常に味わえることができる。
大きいのです色々な角度から皆で楽しめる。
デメリット(気になる点)
価格が発売当初に比べたら安くなったがまだまだ手が出しにくい。
一戸建てにはいいがサイズ展開が少ないので賃貸の方には買うことが困難に思える。
不具合や故障
なし
最上位モデルの950シリーズは、満点に近い画質・音質で口コミでも高い評価を得ています。
特に、繊細な映像表現と滑らかな倍速機能により、心を奪われるほどテレビに没頭できます。

デメリットとしては「値段が高い」くらいで、非常に優れたモデルです。
GXシリーズの口コミレビュー
現在は販売終了していますが以前販売されていたGXシリーズの気になる口コミを以下でまとめています。
3.0
電源が落ちる。
Amazonプライムビデオを見るとテレビの電源が落ちてしまいます。
他のアプリは問題ありませんが、プライムビデオを見る方は要注意です。
3.0
10年前のビエラから買い替えです。
GX755には倍速機能がついていないためカクカクしないか心配でしたが特に不満はありません。
音質はごく普通です。
2.0
購入後10日ほどでAmazonプライムビデオが起動しなくなりました。
返品して買い直しましたが同じ症状が出てしまい再度問い合わせました。
回答はAmazon側の問題ということて回答待ちです。
2.0
画面がフリーズ。
動画配信サービス(Amazonプライムビデオ、YouTubeなど)を見ると20分も経たないうちにフリーズしてしまいます。
何度もフリーズするのでパナソニックに問い合わせたところ技術者の確認は有料サービスということで返品交換を検討しています。
パナソニックのテレビVIERAは壊れやすい? まとめ
今回はパナソニックの4KテレビVIERAの口コミや評判をまとめてみました。
口コミを見ると以前販売していたGXシリーズは「電源が落ちる、動画サービスの不具合」など不安な点も見られましたが、2021年のJXシリーズ以降は壊れやすいということもなく高品質なテレビを販売しています。
国内の主要メーカーはパナソニック、ソニー、レグザ、シャープとありますが、パナソニックの良さは環境に適した映像表現やどのモデルも基本性能が高く、満足度の高いテレビになっています。
2024年モデルが発売され、型落ちモデル(2023年モデル)をセール価格で購入するには今がチャンスです。

ぜひパナソニックの高性能テレビを検討の一つに加えてみてください。
2023年モデル
シリーズ | 2023年モデル スタンダード MX800シリーズ |
型番 | TH-43MX800![]() |
取り扱いサイズ | 75V 65V 55V 50V 43V |
発売日 | 2023年7月21日 |
参考価格 | 121,000円(税込) |
画質 | オートAI画質 LEDバックライト |
HDR対応 | 対応 |
倍速機能 | |
音質 スピーカー | フルレンジ x 2 |
Dolby Atmos対応 | 対応 |
無線LAN機能 | あり |
転倒防止スタンド | |
リモコン音声操作 | |
総合評価 | 4.0 |

2024年モデル
項目 | 詳細 |
---|---|
型番 | 43W80A![]() |
サイズ | 43V型 |
参考価格 | 90,300円(税込) |
画質 | AI高画質エンジン |
倍速機能 | 60Hz |
音質 | Dolby Atmos |
動画コンテンツ | Fire TV |
総合評価 | 3.0 |

