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オウガ・ジャパンのテレビ「スカイワース」はどこの国のメーカー?日本市場に参入!

F43S32U
出典元:スカイワース公式サイト

2025年2月オウガ・ジャパン株式会社からスカイワースのテレビが独占販売されました。

オウガ・ジャパンはOPPO(オッポ)のスマートフォンを輸入販売する企業で、スカイワースとの提携により日本市場に参入が可能となりました。

ただ、「スカイワースというメーカーを知らない」こんな人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、オウガ・ジャパンで独占販売されているスカイワースのテレビについてまとめています。

スカイワースのテレビが気になっている方はぜひ参考にしてみてください。

記事の執筆者(藤岡秀樹)

保有資格 
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
日本FP協会 AFP 登録
AFP
日本FP協会ホームページ

プロフィール

家電製品に詳しいファイナンシャルプランナー。
耐久性や省エネ性能を第一に、コスパの高い商品を選択し執筆しております。
物価上昇に伴い家電製品の価格も変化しています。
無駄を省いたお買い物ができるよう、お手伝いできれば嬉しいです。

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スカイワースのテレビはどこの国のメーカー?日本市場参入の背景

スカイワースは2000年代初頭に日本市場参入を試みたことがあります。しかし、事業不振で一度撤退しています。

その後、VRゴーグルで日本国内で正規代理店として販売を開始しています。

そして、2025年2月にオウガ・ジャパンとの業務提携により再び日本市場に再参入しました。

スカイワースとは

スカイワースは1988年に中国の広東省深圳市で設立された総合家電メーカーです。

主にテレビ、モニターなどの映像機器や通信部品を世界100ヵ国の国や地域で事業を展開しています。

テレビの特長

スカイワースのテレビはコストパフォーマンスの高さが挙げられます。

特に映像は新しい技術が取り入れられているので、滑らかな映像を映し出すMini LEDバックライトや色彩豊かな映像を映し出す量子ドット技術が採用されています。

さらに、音質面でもウーファーが搭載されているので、臨場感あふれるサウンドも楽しめるのが特長です。

スカイワースのデメリット

しかし、スカイワースは日本国内での認知度が低く、購入後のサポート面を考慮すると、スカイワースを積極的に選ぶ理由は少ないかもしれません。

一方、同じ中国メーカーのハイセンスは、2018年に東芝REGZAの技術を取り入れることで映像品質が向上し、国内市場での評価を高めています。

さらに、国内にサポート窓口を設置しているので、購入後の対応も充実しています。加えて、ハイセンスのテレビには3年間のメーカー保証が付いているので安心感があります。

こうした点を踏まえると、同じ中国メーカーであれば、ハイセンスを選ぶ人が多いのではないでしょうか。

それではスカイワースのテレビの特長を見てみましょう。

スカイワースのテレビのメリット・デメリット

F55S51M
出典元:スカイワース公式サイト

オウガ・ジャパンで販売されているスカイワースのテレビは3機種です。

  • 55V型のハイエンドモデル
  • 43V型の量子ドットモデル
  • 32V型のコンパクトモデル

最上位モデルのF55S51MはMini LEDや倍速機能(リフレッシュレート120Hz)により滑らかな映像を映し出し、量子ドット技術により色彩豊かな鮮やかな映像が楽しめます。

さらに、ピーク輝度1000ニトやHDR10により明暗の表現が優れています。

そのため、明るいシーンの白飛びや暗いシーンの黒つぶれが抑えられます。

音質面ではDolby Atmosによるバーチャルなサラウンド効果やウーファー内蔵で低音を響かせ臨場感あふれるサウンドも楽しめるのが特長です。

一方で、ハイセンスの最上位モデルU9Nシリーズと比較すると性能面で劣るところがあります。

スカイワースハイセンス
F55S51M65U9N
55V型65V型
ピーク輝度
1,000ニト
5,000ニト
ローカルディミング
ローカルディミング
倍速機能
120Hz
倍速機能
144Hz
音質
Dolby Atmos
フルレンジ
サブウーファー
音質
Dolby Atmos
フルレンジ
ツイーター
サブウーファーイネーブルド
総合評価
3.0
総合評価
5.0

ピーク輝度

ハイセンスのU9Nのほうが約5倍(5,000ニト)明るく、日中の明るい環境でも見えやすい。

ローカルディミング制御

U9Nシリーズは細かく映像が制御されているので、奥行きのある黒やコントラストが優れています。

ゲーム向け機能

U9Nシリーズは通常の倍速機能120Hzよりもさらに滑らかな144Hzに対応。

早い動きでもブレを抑えた映像が楽しめます。

音質

U9Nシリーズは3.1.2chで、より立体的な音響効果が期待できます。


このようにスカイワースの最上位モデルF55S51Mも悪くありませんが、ハイセンスのU9Nシリーズはさらに性能が上回ります。

また、ハイセンスのテレビは3年間のメーカー保証が付いています。

このように、ハイセンスと比較すると見劣りしてしまうところはありますが、一般的な液晶テレビ(LEDバックライト、リフレッシュレート60Hz、フルレンジスピーカーなど)と比べると優秀なので、キレイな映像でテレビを楽しみたい方には最適な一台です。

オウガ・ジャパンのテレビ「スカイワース」はどこの国のメーカー?まとめ

今回はオウガ・ジャパンで販売されているスカイワースのテレビについてまとめてみました。

最近の物価上昇に伴い、家電製品も値上げが続いています。

そんな中、リーズナブルな価格で高性能な中国メーカーが注目を集めています。

特にハイセンスは、国内シェア第3位の販売台数を誇り、性能・品質・価格のバランスに優れ、国内メーカーを凌ぐ存在へと成長しています。

さらに、ハイセンスのテレビには標準で3年間のメーカー保証が付いています。そのため、万が一の不具合にも安心して対応できます。

このように、ハイセンス、TCL、シャオミ、スカイワースなど、中国メーカーの快進撃は今もなお続いています。

この機会にぜひオウガ・ジャパンで販売された「スカイワース」のテレビも検討の一つに加えてみてください。

記事の執筆者(藤岡秀樹)

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