買ってはいけないテレビメーカーの特徴は?[2023年最新版]
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最近は様々なメーカーからテレビが販売されています。
SONYやPanasonicなどの有名メーカーからあまり聞いたことがないメーカーまで様々です。
この記事では「買ってはいけないテレビ」のメーカーや特徴をまとめてみました。

もちろんテレビ選びに絶対はないので、参考にご覧ください。
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買ってはいけないテレビ|保証期間が短い

一般的に液晶テレビの寿命は使用方法にもよりますが約10年と言われています。
しかし、テレビといえども家電製品ですので不具合や故障がつきものです。
普通は新品でテレビを購入すると1年間の保証が付きます。


中には3年以上というメーカーもあります。
ただそんなテレビでも「保証が数ヶ月」「保証がない」というテレビもあります。
それはアウトレット品や中古のテレビです。

アウトレット品や中古テレビは新品と比べて保証期間が短い傾向にあります。
またフリマサイトの場合、配送による故障以外は保証されないケースがほとんどです。
新品・未使用品だから大丈夫と思い購入したものの、すぐに故障してしまったということが無いように出品者の評価を確認したり、出品者に質問をしてから購入するのをおすすめします。
それから購入後に「中古品と新品の値段がそこまで変わらなかった」

こんなことが無いように新品価格を調べてから中古テレビを購入するようにしましょう。
買ってはいけないテレビ|聞いたことがないメーカー

通販サイトを見ると聞いたことがないメーカーが販売されていることがあります。
聞いたことがないから粗悪品ということではありませんが、最新テレビだからと思い購入したものの、Wi-Fi機能が付いていない、サポート窓口が繋がらない、どこに連絡したらいいか分からない。

こんなことが無いように販売元やサポート窓口は確認しておくようにしましょう。
買ってはいけないテレビ|用途に合っていない


テレビは以下のような種類があります。
- ハイビジョン
- フルハイビジョン
- 4K対応
- 4Kチューナー内蔵
- 8K
- 有機EL

どれを選べばいいの?

テレビの利用方法は人それぞれです。

2018年にBS/CSで8K放送が始まりましたが、地上デジタル放送では4K放送すら始まっていません。

現在4K放送に対応しているのは、BS/CS・インターネット動画配信サービス・ケーブルテレビと限られています。

だったら4Kテレビじゃなくても良いのかな?

いえそんなことはありません。
動画配信サービスは4K放送に対応しているので、4K画質で映画や動画を楽しみたい方は4Kチューナー内蔵テレビをおすすめします。
ちなみに地上デジタル放送は、今後も4Kの放送予定はありません。

そう考えると動画配信サービスを目的に4Kテレビを選んでも良いかもしれませんね。
買ってはいけないテレビ|使わない機能が多い

最近のテレビは機能が豊富です。
中には使いきれない機能が含まれているかもしれません。

テレビ選びで押さえておきたいポイントは以下の6つです。
- 4Kチューナー内蔵
- HDR対応
- LEDバックライト
- Wi-Fi接続可能
- 複数のHDMI端子
- 裏番組録画機能
これらの機能を押さえておけばキレイな画質で動画配信サービスが楽しめます。
またHDMI端子は外付けHDD、Blu-rayプレーヤー、ゲーム用に最低3つあれば接続端子が足りないということもありません。
買ってはいけないテレビ|安過ぎるメーカー

最後は安過ぎるテレビです。

安いテレビの特徴はレビュー評価を確認するようにしましょう。
国内メーカーは高評価なレビューが多く、悪いレビュー評価は故障に関することが書かれているくらいで概ね高評価です。
反対に安過ぎるテレビは色合いや画質に関するマイナスなコメントが見られます。
安過ぎるテレビが一概に悪いというわけではありませんが、レビュー評価は購入者の意見になります。
個人差はありますが、ちょっとでも不安に感じた場合は躊躇せずに他のメーカーを選んだほうが無難かもしれません。
ちなみに格安テレビメーカーの中でも中国のハイセンスや韓国のLGは品質が良くそこまで警戒しなくても良いと思います。
メーカー別おすすめテレビ

テレビ選びは部屋の間取りや好みのサイズによって選び方が変わります。
今回紹介するテレビは以下のポイントを押さえて43V型4Kテレビで紹介したいと思います。
- 4Kチューナー内蔵
- HDR対応
- LEDバックライト
- Wi-Fi接続可能
- 複数のHDMI端子
- 裏番組録画機能
一般的にテレビの視聴距離は画面の高さ×約1.5倍と言われています。


お部屋の広さに合わせて43V型よりサイズを大きくするのか小さくするのかを選んでみてください。
- SONY BRAVIA(ソニー ブラビア)
- Panasonic VIERA(パナソニック ビエラ)
- TOSHIBA REGZA (東芝 レグザ)
- LG(エルジー 韓国)
- Hisense(ハイセンス 中国)

では上記のメーカーを参考に4Kテレビのおすすめモデルを紹介したいと思います。
メーカー別おすすめテレビ|Panasonic VIERA TH-43LX800

Panasonic 2022年モデル
4K液晶テレビ VIERA スタンダードモデル TH-43LX800
参考価格 82,000円(税込)
画質の良さ
TH-43LX800は自動で画質を調整するAuto AI画質搭載でシーンに合わせた映像が楽しめます。
またヘキサクロマドライブは色彩を忠実に再現して、くっきりハッキリと映し出します。
音質の良さ
独立した音声回路を搭載し高音質な音を表現します。
もちろんシーンに合わせた音選びが可能なので、音楽、スポーツ、ニュースなど幅広いジャンルに対応しています。


パナソニックのTH-43LX800は豊富な動画サービスを展開しています。
メーカー | パナソニック |
型番 | TH-43LX800![]() |
サイズ | 75V型 65V型 55V型 50V型 43V型 |
発売日 | 2022年7月8日 |
参考価格 | 82,000円(税込) |
画質 | オートAI画質 |
HDR対応 | 対応 |
倍速機能 | |
音質 | |
Dolby Atmos | 対応 |
無線LAN | 対応 |
レビュー評価 | 4.1 |


メーカー別おすすめテレビ|SONY BRAVIA KJ-43X80K

SONY 2022年モデル
4K液晶テレビ BRAVIA スタンダードモデル KJ-43X80K
参考価格 88,800円(税込)
画質の良さ
KJ-43X80Kは高画質機能のHDR X1を搭載しています。
それにより細かな表現が可能になり素晴らしい映像を映し出します。
4Kチューナー内蔵で動画配信サービスも4K画質で楽しめます。
音質の良さ
ソニー独自のX-Balanced Speaker搭載でクリアな音を表現します。
またドルビーアトモスに対応しているので、包み込まれるような立体的な映像体験が可能になりました。
またお部屋の広さや形状に合わせたサウンドを補正します。

それにより聞き取りやすく最適な音響効果が期待できます。
KJ-43X80KはSONY BRAVIA2022年モデルの中では一番下のシリーズですが、それでも高画質・高音質なテレビになっています。

もちろんGoogle TV搭載で好きな動画配信サービスが楽しめます。

さすが世界のソニー!画質・音質・機能どこを取っても高品質です。
メーカー | ソニー |
型番 | KJ-43X80K![]() |
サイズ | 75V型 65V型 55V型 50V型 43V型 |
発売日 | 2022年7月9日 |
参考価格 | 88,800円(税込) |
画質 | HDR X1 |
HDR対応 | 対応 |
倍速機能 | |
音質 | X-Balanced Speaker |
Dolby Atmos | 対応 |
無線LAN | 対応 |
レビュー評価 | 4.3 |


メーカー別おすすめテレビ|TOSHIBA REGZA 43Z570K

TVS REGZA 2021年モデル
4K液晶テレビ ハイグレードモデル 43Z570K
参考価格 68,800円(税込)
画質の良さ
東芝独自の高画質エンジンレグザエンジン ZRI搭載で高性能な画質処理、多彩な色彩を表現します。
また従来機(X9400シリーズ)と比べて肌色の質感をよりリアルに表現できるようになりました。
音質の良さ
一般的に10W+10Wの最大出力合計20Wのテレビが多い中、43Z570Kは最大出力合計40Wのスピーカーを搭載しています。
また低音を響かせる重低音バズーカーは迫力のある臨場感溢れるサウンドが楽しめます。


東芝テレビは国内メーカーの中でもコストパフォーマンスが高く、高画質・高音質を表現します。
メーカー | TVS REGZA |
型番 | 2021年モデル 43Z570K ![]() |
取り扱いサイズ | 65V型 55V型 50V型 43V型 |
発売日 | 2021年10月22日 |
参考価格 | 68,800円(税込) |
画質 | レグザエンジンZRⅠ |
HDR対応 | 対応 |
滑らかさ | 倍速機能 |
音質 | |
Dolby Atmos | |
無線LAN | あり |
レビュー評価 | 4.3 |


メーカー別おすすめテレビ|LG(エルジー)43NANO75JPA

LG 2022年モデル
4K液晶テレビ スタンダードモデル 43UQ8000PJC
参考価格 48,800円(税込)
画質の良さ
LGのNano Cellモデル43NANO75JPAは、高性能な液晶パネルを採用して赤や緑の表現を鮮明に映し出すことができます。
音質の良さ
AI機能搭載でシーンに合わせて表現します。
また立体的なバーチャル5.1chで臨場感溢れるサウンドが楽しめます。
LGは世界第2位のトップクラスのシェアを獲得しています。

液晶パネルと有機ELディスプレイ会社の世界シェアと業界ランキング(2020年)
1位 サムスンディスプレイ 18.7%
ディールラボより抜粋
2位 LGディスプレイ 15.5%
3位 BOEテクノロジー(京東方) 14.2%
4位 友達光電(AUO) 7.0%
5位 群創光電(イノラック) 7.0%
(省略)

またLDは家電製品のパーツも日本国内に供給していて品質面も問題ありません。
メーカー | LG |
型番 | 43UQ8000PJC![]() |
サイズ | 75V型 65V型 55V型 50V型 43V型 |
発売日 | 2022年5月25日 |
参考価格 | 48,800円(税込) |
画質 | 4Kアップスケーリング IPSパネル |
HDR対応 | 対応 |
倍速機能 | |
音質 | AIサウンド |
Dolby Atmos | |
無線LAN | 対応 |
レビュー評価 | 4.1 |


メーカー別おすすめテレビ|Hisense(ハイセンス)43A6H

Hisense 2022年モデル
4K液晶テレビ スタンダードモデル 43A6H
参考価格 47,498円(税込)
画質の良さ
東芝技術のNEOエンジン2021は肌の質感やノイズの抑制など、快適に映像が楽しめる工夫が施されています。
また画面のエリアごとに補正を行うので、細やかで滑らかな映像美が楽しめます。
音質の良さ
50U7FGは従来機と比べてスピーカーの高さを画面中央に近い位置に設置しています。
それによりダイレクトに音が耳に届くので、映像と音のズレを無くします。

オリジナルの動画コンテンツ「VIDAA」は好きな動画が楽しめます。

高画質・高音質・多機能・低価格、全てにおいてコストパフォーマンスの高いテレビです。
メーカー | Hisense |
型番 | 43U7H![]() |
サイズ | 85V型 75V型 65V型 55V型 50V型 43V型 |
発売日 | 2022年7月21日 |
参考価格 | 66,290円(税込) |
画質 | NEOエンジンPro AIネット映像高画質処理 |
HDR対応 | 対応 |
倍速機能 | 対応 |
音質 | |
Dolby Atmos | |
無線LAN | 対応 |
レビュー評価 | 4.4 |


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買ってはいけないテレビ|まとめ

今回は買ってはいけないテレビのメーカーや特徴をまとめてみました。
もう一度買ってはいけないテレビをまとめると
- 保証期間が短い
- 聞いたことがないメーカー
- 用途に合っていない
- 使わない機能が多い
- 安過ぎる

あくまで一例ですので、色々なテレビを見比べながら自分にピッタリな一台を選んでみてください。

